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高市首相、消費税減税法案提出とサナエトークン疑惑否定
高市首相は27日、特別国会閉会後に記者会見し、食料品の消費税減税について「結論を得た上で速やかに法案提出する」と表明した。同時に衆院予算委員会では自身の名前を冠した暗号資産「サナエトークン」への関与を否定。政府は外国人住民の割合に上限を設ける「量的管理」の検討を開始し、日銀は今週会合で政策金利据え置き方向ながら利上げ路線を維持する方針だ。
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高市首相、消費税減税法案提出とサナエトークン関与否定 高市首相は27日の記者会見で、食料品の消費減税について「結論を得た上で速やかに法案を提出し、負担軽減効果を早く実感できるようにしたい」と述べた。また衆院予算委員会では、暗号資産「サナエトークン」への関与を否定し、秘書が取得した事実もないと強調。皇位継承の有識者会議設置については「直ちに必要ない」と述べ、改正皇室典範の運用を尊重する考えを示した。 123
政府、外国人住民の割合上限設定を検討へ 政府は27日の閣僚会議で、外国人住民の総人口に占める割合に上限を設ける「量的管理」の検討に着手する方針を固め、小野田紀美担当相が記者会見で明らかにした。連立政権合意に基づくもので、2040年にも10%に達する試算があり、社会摩擦を避ける狙い。有識者作業部会を設置し、来年3月までに基本政策を策定する。 4
日銀、政策金利据え置きも利上げ路線維持へ 日銀は30日からの金融政策決定会合で政策金利を1%に据え置く方向で調整している。前月の利上げ効果を点検する一方、中東情勢や円安による物価上昇圧力を警戒し、物価見通しを上方修正する見通し。今後の利上げペースが焦点で、市場は12月の追加利上げを予想するが、早期実施の可能性も指摘されている。 56
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