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国会延長で副首都法案成立へ、皇室典範など3法も成立
17日は皇室典範改正案、国旗損壊罪、再審法案が成立した。副首都法案は参院審議が未了のため国会会期を25日まで8日間延長し、成立を急ぐ。消費税減税の結論は8月上旬に先送りとなり、ゲノム編集を規制する法律も成立した。
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国会会期を25日まで8日間延長、副首都法案成立を目指す 与党は17日、国会会期を17日から25日まで延長することを衆院本会議で可決した。副首都法案の参院審議のめどが立たず、延長して成立を図る。24日には高市首相出席の予算委員会集中審議も予定される。 123
改正皇室典範が成立、女性天皇は認めず 皇族数確保のため旧宮家の男系男子の養子縁組や女性皇族の結婚後も身分保持を認める皇室典範改正案が17日、参院本会議で可決成立した。しかし、女帝は引き続き認められず、野党や世論の反発も強い。 4567
国旗損壊罪が成立、表現の自由への懸念 国旗を侮辱する行為を罰する「国旗損壊罪」が17日、参院本会議で成立した。高市首相が推進したが、専門家からは違憲の可能性が指摘され、立憲民主党などが反対した。 8
再審制度改革法案が成立、検察の抗告制限 刑事訴訟法を改正し、再審制度を見直す法案が17日成立した。検察による再審開始決定への抗告を原則禁止し、証拠開示を義務付けるなど冤罪救済の促進が期待される。 9
消費税減税の結論、8月上旬に先送りへ 飲食料品の消費税率引き下げをめぐり、超党派の社会保障国民会議は意見集約を断念、与党案(1%への減税)と野党案(現金給付)を両論併記する。政府は骨太方針で「8月上旬まで」の方針決定を明記する。 1011
ゲノム編集胚着床禁止法が成立、違反は懲役 遺伝子編集技術を使った「デザイナーベビー」の誕生を防ぐため、ゲノム編集受精卵の子宮への着床を禁止する法律が17日成立した。違反者には10年以下の懲役や1000万円以下の罰金が科される。 12
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