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ウォーシュFRB議長が利上げ辞さず、円安と長期金利上昇に拍車
ウォーシュFRB議長がジャクソンホール会議でインフレ抑制へ利上げも辞さない姿勢を示し、円は日米協調介入後初めて1ドル160円台へ再び下落、長期金利は3%の大台が目前にある。国内では企業がコスト転嫁を強め、9月に食品など4500品目超の値上げが予定される。金融庁はソニー生命への立ち入り検査を検討、IHIは1Q営業益732億円と順調な滑り出しを見せた。
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ウォーシュFRB議長が利上げ辞さず表明、円安と長期金利上昇に拍車 ジャクソンホール会議でウォーシュFRB議長はインフレ高止まりなら「まだやるべき仕事がある」と述べ、利上げも辞さない姿勢を鮮明にした。円は日米協調介入後初めて1ドル160円台に下落し、長期金利は3%の大台が目前、米国でも30年債利回りが約19年ぶりの高水準となった。 1234
金融庁がソニー生命への立ち入り検査を検討、金銭不祥事の解明急ぐ 元営業社員による顧客からの金銭不祥事を受け、金融庁がソニー生命への立ち入り検査を検討していることが分かった。保険業界の販売態勢やコンプライアンス上の問題が改めて問われることになる。 5
企業物価の急上昇で秋の値上げラッシュ、9月に4500品目超 7月のコアCPIは前年比1.8%と7カ月連続で1%台となり、エネルギー価格が8カ月ぶりに上昇に転じた。原油高と円安によるコスト増を企業が販売価格へ転嫁する動きが強まり、9月には食品など4500品目超の値上げが予定されている。 6
IHIの1Q営業益732億円、進捗率29%も株価軟調 IHIの2027年3月期1Qは売上収益3,745億円、営業利益732億円で通期予想に対する進捗率は29.3%と順調だ。受注残高1兆4,873億円を抱える一方、株価は8月に2,638円まで下落するなど値動きの荒い展開が続く。 7
8月米雇用統計は持ち直しへ、9月利上げ観測が焦点 8月の米雇用者数の伸びは持ち直したとみられ、労働市場は安定している。FRBがインフレ抑制へ9月利上げに踏み切るかが焦点で、結果次第で円相場や日経平均に影響が出そうだ。 8
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