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半導体ピーク懸念と中東衝突で日経平均週間6%安

日経平均は17日に4.61%急落し、週間では4416円安(6.4%)と大幅下落。半導体株へのピーク懸念と米イランの軍事衝突激化、原油高が重石となった。一方、バークシャー・ハサウェイは日本の商社株を買い増し、日本個人投資家のドル売り持ち高は過去最高を記録した。

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日経平均4.61%急落、半導体ピーク懸念で6万4000円割れ寸前 週間では4416円安(6.4%)となり、AI・半導体株への過熱警戒感や米イラン衝突、原油高が下落要因に。TSMCの好決算でも株価が下がり、ピーク懸念が強まった。 1234

バークシャー、日本の商社3社を追加取得 グレッグ・アベルCEOが率いるバークシャー・ハサウェイが第2四半期に三菱商事、三井物産、伊藤忠商事の株を買い増し。日本市場への強気姿勢を示した。 5

日本個人投資家のドル売り持ち高、過去最高の172億ドル 対ドル円で円買い・ドル売りのポジションが172億ドルと2008年以降で最大に拡大。政府・日銀の介入期待とドル高終了観測が背景。 6

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