日本経済ニュース ·
日経平均2694円安、半導体AI急落で調整入り
日経平均株価は17日、半導体・AI関連株の急落で2694円安(4.03%)の6万4141円まで下落し、6月の最高値から11%超下げて調整局面入りした。日銀は30日会合で政策金利1.0%維持を検討する一方、AI需要を背景に成長率見通しを上方修正する方向。片山財務相は162円台半ばの円安に「果断な措置」と介入警告を発し、市場の警戒感が強まっている。
この記事は引用元をもとに AI が作成しています。誤りを含む場合があります。各引用をたどって確認してください。
6件の出典約1分
日経平均2694円安、半導体AI関連急落で調整入り 17日の東京株式市場は前日の米半導体株安を引き継ぎ、半導体・AI関連銘柄を中心に全面安となり、日経平均は前日比2694円安(4.03%)の6万4141円で終了。取引時間中には4100円超下落し、6月の最高値から11%超値下がりして調整局面入りした。キオクシアHDはストップ安となり、半導体株高の反動でレバレッジの巻き戻しが加速した。 123
日銀7月会合、金利維持も成長率見通しを上方修正へ 日銀は30・31日の決定会合で現在の政策金利1.0%を維持する方針。AI関連需要の拡大を背景に2026年度の実質GDP成長率見通しを0.5%から引き上げる方向で、景気判断も「下振れリスク」から修正する見通し。利上げサイクル継続の姿勢は維持し、次回利上げ時期が焦点となる。 45
片山財務相、162円台半ばの円安に「果断な措置」と再警告 外国為替市場で1ドル=162円台半ばまで円安が進行したことを受け、片山さつき財務大臣は17日の閣議後会見で「必要とあればいつでも果断な措置をとる」と述べ、大規模な円買い介入の可能性を示唆。中東情勢の悪化による「有事のドル買い」が円安要因となっている。 6
日本経済ニュース
日経・為替・金融政策まで、日本経済の重要ニュースを毎朝コンパクトに。